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マダイ・カゴ釣り
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磯の夜釣りで最も人気があるのが、マダイ・カゴ釣りだ。特に但馬海岸から島根県の隠岐、石見海岸にかけての日本海側、愛媛県の御五神島、中泊、武者泊などの豊後水道筋、長崎県の壱岐、五島、大分県の鶴御崎周辺の九州地方などが、この釣りの盛んなところ。そんなマダイ・カゴ釣りを紹介します。
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マダイを釣るポイント!

1・潮通しのよいところ。できれば足元から沖に潮がでているところ。
2・潮目、反転流、ヨレ、潮のカベ、流れのカーブ地点など、潮の流れに変化があるところ。
3・海底に起伏があり、ところどころに砂地だあるところ。
4・水深があるところ。 |
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竿・リール!
シーズンは春の4,5,6月と秋から冬の10,11,12月がベストだが地域的な差はあり真夏でも狙える釣り場もある、又真冬でも寒さに耐えながら夜釣りをする人もいる。
潮はあまり速すぎても釣りにくいので、中潮あたりが良い、しかしあまり潮が動かない釣り場では大潮が良い場合もある。
竿は大型のマダイが釣れる事を想定し磯竿5号はほしい。長さは5m前後、できればガイドが大きい遠投用、もしくはカゴ釣り用のものが仕掛けが良く飛び扱いやすい。
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イシダイ竿に両軸受けリールを使う人もいるが、慣れないうちは両軸受けリールはバックラッシュなどのトラブルがあるので、磯竿5号に大型スピニングリールがよい。
道糸・ハリス!
道糸はメータ級に備えて12号を用意したい、潮に乗せてかなり遠くまで仕掛けを流し込むので200mは巻いておきたい。
ハリスはやはり10号と極太で長さは3ヒロはほしい、ただ長くすればマダイの食いはよいのだが、あまり長くすると仕掛けをなげづらくなるので、慣れないうちは2ヒロから2・5ヒロぐらいにしたい。
仕掛け!
| ハリはマダイバリの15〜17号とこれもでかい、カゴは樹脂製・ナイロン製・ステンレス製といろいろあるがこのみでかまわないが適度の目の大きさで、マキエのオキアミがポロポロと継続してでていくのが理想。 |
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注意!
磯の夜釣りは単独行動せずに2人以上ででかけること!
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