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イサキ・フカセ釣り
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初夏の磯を代表する人気モノのイサキ釣ってよし食べてもおいしい磯釣りなら40cm級を超える大型が狙え、特に夜では昼間のような精細さは無用、型ぞろいのイサキが次から次へとまとまって釣れるからたまらない!そんなイサキのフカセ釣りを紹介します。
イサキ・フカセ釣り注意事項 |
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足場のよくない磯釣りでは、安全第一に考えお日様が出ているときに磯に上がりたい、磯に上がったらまずは足場を確認しておくこと。ここから先は危険という所にはケミホタルを置いておくと良いだろう。
フカセ釣りでも夜釣りなので昼間のような精細な仕掛けは必要ない。トラブルが起きないよう簡単な仕掛けにしよう。
竿・!
竿は2号クラスの5,3m。魚をあしらいやすく、大型のイサキを早く浮かせられる腰の強さを期待する。
穂先がらみなどのトラブルが少ない中通し竿を使うのもよいだろう。
道糸・ハリス!
道糸・ハリスとも、3〜4号。夜釣りに関してはこれ位太くてもイサキの食いには関係ない、マダイやチヌなど思わぬ大型外糸が食ってくることもある、気づかぬうちに、ハリスに傷が付くこともある為、細いハリスを使う必要はない。 |
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仕掛け!
ハリスの長さは1ヒロ。これで十分食ってくる、2ヒロも取ると暗い磯の上ではあちらこちらにハリが掛かったりする。特にフジツボなんかに掛かったりすれば最悪、下りて行ってハリを外すのは大変危険すぎるので、結局切る事になり、又仕掛けを作り直さなくてはならないので、なるべく短めの1ヒロにしたい。
ハリ・ウキ!
イサキの口はキズが広がりやすい、キズが広がるとハリが外れやすくなりバラシにつながる為、グレバリのような軸の太いタイプは使わず、細軸のチヌバリ3〜4号を結ぶ。
大きく感じるが食いには関係ないし、大きい方が掛かりが良い。
ウキは糸が絡んだりしない円すいタイプの電気ウキが使いやすい、オモリ負荷は0,8〜1号。ハリスが短いのでハリスの途中にガン玉を打つ必要はないだろう。
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注意!
磯の夜釣りは単独行動せずに2人以上ででかけること!
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