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夜釣り安全第一
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夜釣りには大物が掛かる魅力があるが、暗くて見通しの効かない夜では、さまざまな危険が待ち受けている。一歩間違えれば大怪我につながることもあるので安全で楽しい夜釣りを楽しむ為にも日頃からの心がけが大切です。
夜釣りをしている、といつの間にか後に人が立っていたなんて事がよくある。竿を振りかざす前に右見て、左見て、後見て、安全を確認してから竿を振ろう。
| 又、仕掛けを振り込もうとしている人の背後に近づきすぎるのも危険がいっぱい。 |
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本当の釣人間は明るいうちに釣り場に着き、海の中や周囲などチェックし貝や海藻の付き具合でどこまで潮が満ちてくるかもわかってくる。
又、海藻の付いている所は滑りやすく、テトラポットなど穴が開いている所も多い為注意が必要。
夜釣りには、二人以上で出かけよう、釣り場でケガをしたり、海にはまってしまっても、仲間がいれば救助を求めることができる。必ず二人以上で出かけるように!
暗闇の中で釣り上げた魚は、しっかり確認するまで触れない方がいい。
| 夜釣りのターゲットでもあるチヌ・メバル・スズキなどは、鋭いトゲを持っている、うかつに素手で魚を掴もうとするとケガをする。 |
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| メバル |
トゲに毒がある魚になるともっと危ない、(エイ・ハコゼ・ゴンズイなど)
毒のあるトゲは魚によってそれぞれ違う場所にあり、エイは尻尾の付け根、ハコゼは背ビレ、胸ビレ、尻ビレにあり、コンズイは背ビレと胸ビレである。 |
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コンズイ |
魚釣りが好きな人は離島で磯泊まりをすることもあると思う、そんな時は日が明るいうちに、なるべくフラットで快適に横になれる場所を探しておこう。
眠るときは仕掛けを海面から引き上げ、竿は荷物と共に邪魔にならない所において置く。
又必ず、ライフジャケットを着用しておく事。夜の海で落ちても誰も気が付かないことが多い。
一晩中魚釣りをしていると本人が思っている以上に体の疲労感は相当なものです。
寒い所で釣をし帰りの車の中が温かいと、かなり眠くなり居眠り運転による事故が起きやすい典型的なパターンです。
眠くなったら安全な場所に車を止めて仮眠する心の余裕をもとう。出発から帰宅まで、余裕をもった釣行計画をたて、快適な安全運転をしよう。
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