macbook のHDD交換・SATA
SATAは、PCとHDDなどの記憶装置を接続するIDE(ATA)インターフェース規格の拡張仕様の一つで、従来のATA仕様の後継仕様で、2000年11月に業界団体「Serial ATA Working Group」によって仕様の策定が行なわれたものです。
同グループにはコンピュータメーカーや記憶装置メーカー7社が参加しており、Intel社、APT Technologies社、Dell Computer社、IBM社、Maxtor社、Quantum社、Seagate Technology社の7社です。
ATAインターフェースのパラレル転送方式

SATAは、Ultra ATAなどの現在のATAインターフェースのパラレル転送方式を、シリアル転送方式に変えたもの、SATAではシンプルなケーブルで高速な転送速度が可能になりました。
新しい規格と言っても、従来のパラレル方式のATA諸規格との互換性も持っています。そして、2基以上のHDD搭載には必要だった、ジャンパピンの設定もSATAでは必要有りません。つまり、接続すればすぐ使えると言うことです。
macbookhdd交換・意外に簡単!

従来のパラレル方式のATA仕様で転送速度が最も高速なのはUATA/133の133MB/sで、パラレル方式ではこれ以上の高速化は困難だと言われています。
macbookhdd交換はSATAーHDDに気をつければ、差し替え交換だけで行えます。
MacBookのハードディスクを自力で交換

ハードディスクを自力で交換するには、0番ないし1番のプラスドライバー、T8のトルクスドライバーがあれば交換できます。持っていなければ近くのホームセンターに行けば数百円で売っています。
ハードディスクは1万数千円から3万円位。「シリアルATAの2.5インチ」のハードディスクからセレクトしてください。「シリアル」のつかないATAハードディスクは、コネクター形状が異なるので、使えません。
ここを間違えないようにしてください。
ハードディスクにMacintosh専用というものはありません。上記規格の製品なら、メーカー問わず使用できます。
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